かつて流行したツーショットダイヤルの現在

出会い方としてはあまり効率が良いものではありませんでした

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そうした噂はインターネットが普及していない時代でもたちまち広まるものですし、サービスの人気は下火になっていったのです。
他の出会い方が台頭してきたことも影響しています。
代表的なのが、現在でも人気のある出会い系サイトの登場です。
ツーショットダイヤルは基本的に1対1で利用するサービスであり、出会い方としてはあまり効率が良いものではありませんでした。
その点、出会い系は同時に複数人とやりとりを行うことができます。
時間や場所に縛られることなく出会いを求めることが可能ですので、もはや地道に電話をして出会い探しをする必要性を感じなくなるのも必然と言えます。
このサービスが引き起こした社会問題も、人気が下火になった大きな理由です。
お手軽に異性と繋がれる魅力もあって、非行の温床になっていたのが問題視されました。
いわゆる援助交際のきっかけにもなることがありましたし、単なる出会いサービスと看過することができなくなっていったのです。
社会問題化すると国による規制もかけられるようになり、ビラ配りやチラシの貼り付け、店舗の出店禁止など、サービスを縮小せざるを得ない状態となりました。
また保護者も子供に利用をさせないよう目を光らせ、危険なサービスという認識が世の中に広まっていきました。
ツーショットダイヤルは利用料の支払いが必要ですが、その料金を巡る問題も挙げられます。
長時間の通話によって、高額の費用請求が行われることが問題視されました。
支払い能力が低い若者に対しても請求がくるわけですので、保護者が問題にするのも当然でしょう。